寝つきが悪い時の呼吸法

いろいろ考えすぎて頭が休まらない時
気になる時や寝付きが悪い時はありませんか?
また首から頭の症状がある方に寝付きがスムーズでない場合も多いです。
そんな時は呼吸法から試してみませんか?
ヘソ下指三本分下にある丹田というツボに意識を向けながら
呼吸を行います。
初めのうちは丹田に軽く手を当てていると意識しやすいです。
①最初に口から息を吐き切ります。
②次に鼻から息を吸います。
その時に心の中で「よかった」とつぶやいてください。
今日1日のよかったこと些細なことでも構いません。
パッと思い浮かべてください。
③口から息を吐く時にロウソクの火を吹き消すみたいに
口をすぼめて吐きます。
その時に心の中で「ありがとう」とつぶやいてくださいね。
ありがとうを伝えたい誰かを思い浮かべるのもいいですね。
これを自分のペースで静かにゆっくり1分くらい目安で繰り返してくださいね。
お気に入りの景色を妄想するとより効果的ですよ。
脳内から幸せホルモンのセロトニンも出てきます。
呼吸を整えると身体の無駄な力も抜けてきます。
そして、言葉には力があります。
自分に向けて伝えてくださいね。
もちろん、心を静かにしたい時、よきことを引き寄せたい時も
試してくださいね。